15周年記念「新春交流会」開催

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2014.1.29 小名浜 カルチェ ド シャン・ブリアン

参加企業139社(168名)

当組合経営者交流会「うるしの実クラブ」の『15周年記念交流会』は1月29日(水)、小名浜のカルチェドシャン・ブリアンで開催し、139社から168名が参加しました。

<第1部>
田淵会長の「震災から約3年経過しようとしているが、同じ業者の中でも業者間の差が出てきていると感じるところがある。誰でも1人で生活できるわけではなく、みんなで支えあって、初めて仕事ができて、従業員を育てていける。そして利益が出るものと思っている。当『うるしの実クラブ』には現在556社もの仲間がいる。これを更に膨らませていけば、このいわき地区の経済活性化にもつながると信じている。会員みんなで力を合わせ頑張ろう。」との力強い挨拶で始まりました。【写真掲載】



続いて江尻理事長が、「昨年の『うるしの実クラブ』の活動として、会員紹介情報誌『まるごと!いわき』を2万部作成し会員様をはじめお取引先へ配布し好評を博しました。その他、ビジネスマッチング交流会、ブロック毎の研修旅行、文化講演会の開催など、様々なイベントを通して会員相互の交流を図るとともに、販路拡大等の一助となるべく活動を展開して参りました。田淵会長からもありましたが、震災から早いもので約3年が経ち、業種内での経営環境の二極化や、業態毎の経営環境に差が出ていることは間違いない。そこで、私どもでは地域経済発展の一助となるべく、この『うるしの実クラブ』を更に活性化するために、今後も会員様のビジネスにプラスになる企画を提供して参りたいと考えています。会員の皆様が、今年一年、昨年まで以上に元気になられるよう心からご祈念申し上げるとともに、私どもいわき信用組合が皆様のお役に立つよう努めてまいりたい。」と挨拶しました。【写真掲載】



その後、当組合総合ローンセンターの本多部長より、当組合の新たな営業方針「CVS(カテゴリー・バリュー・セールス)」について、説明いたしました。 さらに、連携支援機関の紹介ののち、公的補助制度等に関する情報提供として、東北経済産業局地域経済部の藁谷尊様より「中小企業支援施策の概要について」、㈱パソナ中小企業庁プロジェクト事業部の吉田達志様より「“ミラサポ”について」、ご説明頂きました。

<第2部>
会場を移して交流会を開催しました。佐藤副会長の乾杯の後、参加会員の方々は、積極的な名刺交換、情報交換、取引先開拓を図り、盛会裏に終了しました。【写真掲載】




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