平成26年度 総会・交流会 開催

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2014.09.25 小名浜 カルチェ ド シャン・ブリアン

参加企業● 総会158社・交流会148社(155名)

平成26年度「うるしの実クラブ」定例総会並びに交流会を開催しました。総会は、冒頭、田渕会長が『現時点で“うるしの実クラブ”の会員数は570社を超えた。いわしんへの期待の表れであると同時に、理事長をはじめ職員のこれまでの取組み、そして会員相互のネットワークづくりが会員増加につながっているのだと思う。このような中、いわきは復興に向けて動いており、業績は改善されているという声がある一方、アベノミクスの効果が実感出来ない、あるいは赤字経営が続いているという声もちらほら聞こえてくる。このように二極化する中、この経営者交流会“うるしの実クラブ”の会員として皆が手を携え共にやって行きたいと思う』との挨拶で始まり、



次に、出張中の当組合江尻理事長に代り、猪狩常務が『“うるしの実クラブ”が発足して16年目を迎える。この間、ビジネスマッチング交流会をはじめとした様々なイベントを通じて、会員の皆様方相互の交流を図るとともに、販路拡大の一助となる活動を展開してきた。さて、震災から既に3年半が経過しているが、新たに人材不足という課題も浮かび上がって来ており、人材確保が大きな問題となっている。私どもは現在、「いわしん安心バリュー」を推進している。既にご案内の通り、お取引先の従業員向けの融資制度であり、基本的に融資をお断りすることはない、いわば究極の福利厚生ともいえるものではないかと考える。これまで既に1,000社を超える企業と協定締結を結んでおり、300件に上る融資実績を残しているが、今後は、人材確保という観点においてもご活用いただけるのではないかと思う。最後に、“うるしの実クラブ”発足当時の会員数は250社であったが、今では600社に手が届く会員数に達している。これもひとえに会員の皆様方のご支援・ご協力の賜物であると感謝申し上げると共に、会員の皆様の期待に応えるべく、“うるしの実クラブ”活動の更なる充実を図って行くことを約束する』と挨拶しました。引き続き議事に入り、総会議案は慎重な審議の結果、すべて可決・承認されました。



このあと会場を移し、交流会を開催しました。佐藤副会長の乾杯の後、参加した150名を超える会員の方々は、積極的に名刺交換を行い、ビジネスにつながる情報収集を図ったり、新たな取引先を開拓しようと自社PRを行うなど、会員同士の結束を強める活発な交流会となりました。



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